14
5月
2013

消費者金融の金利推移のメリット

近年の消費者金融の金利は、大幅に推移しております。

実質年率18%という利息は、貸金業法の改正前ではありえないくらい低い利息でした。
それが、ここ数年の推移により、当たり前となりつつあります。
利息が下がることで、今までキャッシングに興味のなかった方が
利用するケースが目立っています。
特に社会進出した女性の利用者が多くなっております
消費者金融の利息に関しては、想像していたよりも少ないと感じる方が多いです。
その理由は、金利の仕組みにあります。
元金を減らせば減らすほど、利息も減っていくシステムなのです。
実質年率18%だから、借入額に18%の利息が付くわけではないのです。
返済とともに元金が減少すれば、利息の付きかたも違ってきます。

100万円と50万円では、同じ18%でも利息の差は2倍になります。
今後の消費者金融の金利の推移に関しては、大きな変化はないと予測されます。

業者間の競争も落ち着いてきており、それにより利息も安定してきています。
利息は下がれば下がるほど、利用者にとっては嬉しいものですが、
銀行よりも下がることは現実的に考えられません。
銀行の利息にかなり近づいた現状では、大きな変化は期待できないでしょう。